診察内容

こんな時ありませんか?

様子がおかしい?
□ 指差しで興味があるものを伝えない
□ 他の子供に興味がない
□ 言葉に遅れがある
□ 興味が特定のものに偏っている
□ 名前を呼んでも振り返らない
□ 視線が合わない
□ オウム返しがある
□ 特定の音や感覚を嫌がる
□ 一人遊びが多い
コミュニケーションが苦手?
□ 会話が一方的
□ 同じ質問をしつこくする
□ その場の空気・雰囲気が読めない
□ 冗談や皮肉がわからず文字通りに受け取る
□ 年齢相応の仲間関係がない
□ 周囲に配慮せず、自己中心的な行動をする
□ 恥ずかしさを感じていないように思える
落ち着きがない?
□ 忘れ物、落とし物、なくしものが多い
□ 落ち着いて座っていられない
□ 片付け、整理整頓が苦手
□ 計画を立てられない
□ 集中力が続かない
□ 人の話を聞いていない
□ 順番を待つことが苦手
学習の発達が遅い?
□ 時計が読めない
□ 計算ができない
□ 発達の遅れはないのに、数の概念がわからない
□ 字が上手く書けない
□ 独特の文字を書く
□ 音読が苦手
□ 読み間違いが多い
不思議な行動を
している?
□ 目をぱちぱち、鼻をヒクヒクさせる
□ 口を開けたり曲げたり、首を振ったりする
□ 風邪でもないのに咳をしたり、咳払いをしたりする
□ 鼻をクンクン鳴らす
□ 言ってはいけない言葉を言う

以上の症状にあてはまり、生活上の困難さが生じている場合、発達障害の鑑別が必要となることがあります。お気軽にご相談ください。また、発達障害を抱えている方で、その特性により、周囲とうまく適応できず、また不適切な対応や環境により、成長過程でさまざまな精神症状を呈し、不安、気分の落ち込み、幻聴、被害妄想、強迫症状(不潔恐怖、手洗い強迫)、ひきこもり、心身症(頭痛・腹痛)などが出現する場合があります。これらは発達障害の二次障害と呼ばれるもので、専門医による対応が必要となる場合があります。

当院の診察内容

発達障害やそれにともなう二次障害の診断、治療、支援を行っています。
これに加え、児童思春期のお子さんに関しては、発達障害に関わらず児童・思春期にみられるこころの問題や精神疾患について幅広く診療を行っています。

診断書等のご相談
特別児童扶養手当、精神障害者保健福祉手帳、精神保健福祉手帳、障害年金、自立支援医療等の診断書についてのご相談も受け付けております。
ソーシャルスキルトレーニング、家族教室、親子診療など総合的な治療を行います
学童期のお子さんのソーシャルスキルトレーニングを行っております。保護者向けの家族教室も行ってきました。心のケアが必要な保護者の方の診療も合わせて行うことが可能です。